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2005年07月31日
自由技五本

先日の京都への旅行の際、かねてより行きたいと思っていた新選組ゆかりの地である壬生寺、壬生屯所旧跡の八木家などへ立ち寄った。八木家は新選組局長芹澤鴨が土方や沖田らに暗殺されたところ。鴨居に残るその時につけられた刀傷を見て当時を想像し、芹澤がつまずいたと言われる文机に触った。当時のまま屋敷が残っているのがあまりにも嬉しい。こんなに実感をもって史跡を見たのは初めてだ。
そんな新選組と遠くて近い居合の稽古。今度は9月に居合の大会、昇段審査があるが、先日自由技5本を決めた。
一本目、前。
二本目、受け流し。
三本目、袈裟斬り。
四本目、諸手突き。
五本目、抜き打ち。
自分には受け流しがもっとも難しい。「左横に座っていた敵が、突然、立って切り下ろしてくるのを「鎬」で受け流し、さらに袈裟に切り下ろして勝つ。」ための技。練習できる広い場所が身近にあればいいのに。これ以上部屋に刀傷は残したくないから。
投稿者 LiangStyle : 23:10 | コメント (3) | トラックバック
2005年07月29日
Friday Night

金曜の夜に予定がないと孤独を感じるようになったのはいつからか。誘っても断られたこんな夜に不意に誘われると、その人はすでに天使だ。
・・・冷静に見ると天使とは似ても似つかない姿をしている先輩(男)らと人形町へ。担当している新人の将来について真剣に語る。お願いだから仕事中に寝ないでね・・・。
それはともかく、金がかかりすぎるので飲み会の回数は減らさずに飲む量を減らしたい。アイディア募集中。
投稿者 LiangStyle : 10:05 | コメント (7) | トラックバック
2005年07月28日
隅田川納涼祭

会社の目の前を流れる隅田川。月一の研究室飲み明けでフラフラしながらも納涼祭に参加。1500円でビール飲み放題、枝豆食べ放題+焼き蕎麦、から揚げ、フランクフルトということもあって、調子悪いながらも四杯。同僚と花見のようなひととき。
去年は仕事で会社から眺めているだけだったが今年は参加できて満足。
毎日祭りだったらいいのに。
投稿者 LiangStyle : 06:20 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月17日
京都・祇園祭・山鉾巡行その1

「コンチキチン」と祇園囃子を奏でながら豪快に交差点を90度曲がる辻回し。10トンを超える鉾は24万人を超えるこの人ごみの中を移動していった。そして人々も追っていった。
祇園祭を味わって京都をますます好きになった。原爆落とされなくて本当に良かった・・・。
投稿者 LiangStyle : 21:24 | トラックバック
京都・祇園祭・山鉾巡行その2

この音頭取りは扇子や団扇で山鉾を曳く人に合図をだしたり、雰囲気を盛り上げる役割。二人そろってゆっくりと扇子を動かす姿は花形だ。
投稿者 LiangStyle : 21:09 | トラックバック
京都・祇園祭・鴨川納涼床

平安時代にはすでに歴史に登場していた四条大橋から鴨川を臨むと、カップルが等間隔で並んでいるのが目に入り、納涼床では酒を酌み交わす人々の声が聞こえてくる。足を川のせせらぎに任せ、涼む人々。東京のせわしなさが遠い。
投稿者 LiangStyle : 20:36 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月16日
京都・南禅寺山門

絶景かな(by ゴエモン)、の山門。急な階段を上りあがってみると、先を歩いていた女性が連れの外国人男性に”There are many people...”うんたらと言いながら引き返してきた。
角を曲がると確かに、メニーピーポー。
ここでの休憩は心地よいことこの上ない。京都市街が見える。
地上に降りようとすると、階段をなかなか降りられない若い女性を発見。手を差し伸べようかと何度か思ったが、自然にそれができない自分に苛立ちながらするすると降りてしまった。
投稿者 LiangStyle : 22:56 | トラックバック
京都・蝉しぐれ

哲学の道では蝉がすでに鳴き、とんぼも辺りを舞っている。蛍も出るらしいが、確かにそばを流れる川は清明だ。この界隈には味わい深いお店が連なっている。
よそ見をしていると川に落ちる危険性大なので要注意。
投稿者 LiangStyle : 22:47 | コメント (1) | トラックバック
京都・銀閣

久しぶりの新幹線の速さに驚き、つまみ用の軟骨を病み付きになって食べている隣の見知らぬ少女の行く末を案じながら京都へ到着。
東山駅に降り立ち、地上に出ると清潔感のあふれる街並みが拡がっている。荷物を部屋に置き、すぐに行ける距離の銀閣へ。予想以上に建物が傷んでいることに気づく。
自分にとって銀閣寺は大して興味の沸く対象ではないが、木々の間から垣間見える寺は主張が少なく好ましいと感じられた。
投稿者 LiangStyle : 22:29 | トラックバック
京都・祇園祭・宵山その2

この長刀鉾は巡行の際、常に先頭を進む鉾。高さが21.7メートルありでかい。宵山に四条通にはこの巨大な鉾郡を見る人が溢れかえる。
投稿者 LiangStyle : 18:44 | トラックバック
京都・祇園祭・宵山その1

今回の京都は祇園祭の山鉾巡業に合わせて行ったのだが、驚くことばかりだった。あんなに人が多いのも驚いたし、一ヶ月祭りが続くことにも、見物客の半分くらいが扇子を持っていることにも、山鉾が商店街を通っていくこと見ることすべてが新鮮であった。
四条通から少し外れると、蕎麦を配達する光景が何度か見られた。東京じゃ見たことない。
投稿者 LiangStyle : 18:41 | トラックバック
2005年07月07日
冷風

猫舌と言われる舌を持ち、平熱36度台後半、手のひら熱し、な自分は熱いものをとことん遠ざける。
特に夏は憎みたくなるほど苦手で、じっと季節が変わるのを待ち、できれば冬眠ではなく夏眠をしたくなるくらいなのだが、唯一夏で楽しみなものといえば・・・それは冷やし坦々麺。そう、大岡山の四川にある冷やし坦々麺は夏にしか出てこない逸品。
決して、味自体は美味いと思えないが、そして麺も絡み合っていて食べにくいことこの上ないが、再び食べたくさせる何かをこの坦々麺は持っている。
大岡山を引っ越しても食べに行くほどの価値がある。毎日でもいい。
投稿者 LiangStyle : 00:09 | トラックバック
2005年07月03日
煙

塾の講師をしていた4年間を過ごした草加は、自分にとって地元である。最近はこの町はどうなってしまうのだろう、と思うほど治安も悪化しているし、風俗店も多くなりつつある中途半端なところであるが、数少ない友達が最も多い町である。
二ヶ月に一度は旧友と飲み明かす。そしてタクシーで実家に帰る。これがいつものパターンである。最近は、自分の弟も同じ塾の講師になったこともあって、話題に事欠かない。
集まると、カメラ小僧な私はやはり写真を撮る。今回、母の一眼レフデジカメを持ち出してウキウキキャッキャッしていた私は、例外なく、そして否応なしにパシャパシャ撮っていた。デジカメってやつは、素晴らしいおもちゃである。後日、メールで写真を送ったら、後輩からメールがきた。
「写真を撮っている○○先生は、正直煙たいのですが、
(前からそうでした)
でも、よくよく考えると、感謝感謝です。
元気がないとき、さみしいとき、
みんなの写真を見ることで、元気付けられる。
そんな機会を作ってくださって、
どうもありがとうございます。」
先生とまだ呼ばれるのも懐かしく、煙たいと言われるのも苦笑だが、なんとも優しいコメントだと思う。
自分が写真を撮るのは、自分自身そんな機会を持っておきたいからだと思う。仲間との楽しい時間は些細なことで夢のように消えてしまうものだから。
投稿者 LiangStyle : 00:09 | トラックバック
2005年07月02日
買ってしまいそうな予感

実家に帰ると先日母に選んだCanonの一眼レフがあった。うちの犬くん(パトラ)を被写体にするべく散々追い掛け回して撮ったこの写真。
オートフォーカスは、シャッターチャンスを逃さないのがいい。今更、だいぶ時代遅れなことを言っている気がするが。
そろそろ買ってしまいそうな予感・・・。
