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2004年08月19日
木曽路
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「木曽路はすべて山の中である」と藤村が小説・夜明け前で舞台とした木曽路。この夏、木曽路を旅した。リゾートを好まない自分にとって、こんな場所は久しぶりでとても気に入った。
高速バスで天竜峡へ向かい、そこから馬籠へ行き、大妻籠、妻籠、木曽福島へ向かう旅。やはり、一番は馬籠かな。
このような宿場町の光景があった。泊まるのは、この石畳に面する宿。宿のご主人は木曾踊りを唄い、その声に聞きほれつつ、島崎一族が眠る永昌寺にて盆踊り。
宿はとなりの部屋の物音が聞こえる壁一枚の部屋で、小さいながらも清潔感のあふれる情緒豊かな部屋。
定期的に訪れたい場所だと思った。
この旅でかなり多くの写真を撮りました。PHOTOページに載せています。
投稿者 LiangStyle : 22:54 | トラックバック
2004年08月02日
ねこばす

ねこばす。そんなあだ名をつけられた名前の子が参加しているオーケストラを聴きに行った。もっとも、その子の演奏している楽器の音を聴いたことがない私には、どの部分を担当しているのか知るには動きを見る他はなかったが。
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誰がそんな名前をつけたのだろうか・・・。
そのセンスの光る人物を想像しながら、過ごす日曜日の昼下がり。
